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パロディとかTwitterネタを収納する部屋
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酢酸リクふぇりへるこでひたすら濡場。
別名、一種の苦行…







「先生、…せん、せい」
「ひぅっん……っんむ、ぅ…」

暗い部屋にじゅぶじゅぶと水音が連続する。
重なるようにベッドのスプリングが軋みをあげる。
遮光を目的にしていないカーテンから月の光が染み込んできて、跳ねる足をなまめかしく照らしていた。

「…っ…ぅー…ん、…」
「先生。唇、そんなに噛んだら血が出ますよ」
「っこの、クソバ…カ、ぁっ」

唇をきつく噛んで声を殺す彼女を揶揄するような言葉。
それにかっと目尻に朱を走らせて、反論しようとしたところに律動を加えられる。

「あ、ひゃっ」
「せんせい、かわいい」
「っばか、やめ」
「先生の中、僕に絡み付いてきてる。わかります?」
「ひぁ…んっ」

ふだんは苛烈に燃える彼女の赤い目は、涙と熱にうるんでひかる。
にやにやと人の悪い笑みを浮かべることの多いあつめの唇も今は余裕がなく見えて、噛んだ跡があかく腫れている。
首筋をなぞるようにキスをしていって、あわく耳朶を食んだ瞬間にびくんと彼女の身体が跳ねた。

「やっ…ま、耳はだめ、だっ」
「先生、耳弱いんですか?」
「ひゃっあ、ばか耳元でしゃべんな…きゃうっ!?」
「…っ、今すごい締まった…」

むずがるように頭を動かして逃げる彼女を追って、耳元で囁き甘噛みをすれば泣きそうな声が上がる。
本当に触れられることが苦手らしかったけれど、耳に触れるたびにびくびくと反応する身体はそのまま膣内で彼を締め付けることにつながる。
じゅぷじゅぷと抜き差しを繰り返すごとに鳴る水音も増して、それのせいで劣情に拍車がかけられていく。

「きゃふ、っん、や…ぁっ」
「…っ先生、僕もう」
「ふぁっ…なに、言っ」
「イきそう…」
「っばか、じゃあ抜けって、うぁ」
「嫌ですよ、ねぇ…っ」

逃げようとする彼女を押さえ込んでいちばん奥に白濁を注ぎ込む。
吐き出されてたたき付けられる精液に押されるように収縮した膣内が思い切り締め付けていた。

「…は、すご…」
「あ、あ…ひゃ、まだ出て、」
「っ…搾り取られてる気分」
「んぁ…っ、なかいっぱ、い…」
「ちゃんとぜんぶのみこんで」

びく、と爪先が空を蹴る。
ぎゅ、と指先がシーツを掴む。
はあ、と吐息が毛先をふるわせる。
ふる、と睫毛が蠢いて、ゆるく、

「…先生、そんなに熱く見つめないでくださいよ」
「睨んでんだよボケナス」
「あはは」
「笑ってんなアホ。さっさと抜け」
「嫌です」
「…はぁ?」
「先生、ねぇ、僕の赤ちゃん産んでください」
「嫌だね」
「そう言わず、にっ」
「ひゃっ…!?」

彼が急に腰を動かして。
そのためにぐぷんと結合部が水音をあげて、抜き差しの度に注ぎ込んだ体液が溢れ出す。

「待っ、ばか、ぁッく、んッ」
「…は」
「んん…な、かで…」

僅かに瞼をふせがちにして、ひくりと彼女が身体を震わせる。
腰が浮いたせいで結合部からあふれた体液が皮膚を伝ってひどく不快だ。

「…孕め、よ」
「な、に言っ、」
「僕先生を妊娠させたい」
「…は。ガキ、がっ…吐かしてんじゃ、ぁ、ねぇよ…っ」

どれだけ言っても、彼の眼にひかる欲に気圧されているのには変わらないのに。
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