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パロディとかTwitterネタを収納する部屋
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ホモイチャだから一応下げる。
フェリくん@酢酸と、声だけペシェさん@あけちゃん。

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超初期設定では三つ編み眼鏡ドジっ子女子だったのがいじり倒してゴツい男性教諭に。黒の短髪(固め)に赤目、瞳孔の周囲に黄色っぽい差し色がある。色白。獣姿はドーベルマンをベースにサルーキとローデシアンのしっぽとか毛とか混ざってる。大きさはフリーダム。獣の方が本性で人の姿は適当に作っているので老若男女自由に変化。「こんな姿して」とか言えばなってくれるかもしれない。
バックグラウンドとしては今や数少ない純血のヘルハウンドですごい年寄り。非処女非童貞。兄貴がめっちゃ恐い。犬なので金髪が好き。甥っ子姪っ子は俺が育てた。というか兄に子育てを押し付けられた。何の縁か悪魔も育てた。それなりに可愛がってる。学校に来るまでは好き勝手してたけど養護教諭になってからそれはダメだよなと首輪をつけた。本能を抑える鎖の役目をしているけれども、今外すと何百年も押さえ込んできた色々が溢れて危険なことになる。主にグロ方面に。なんでも食べるよ。
3Pは女1男2派。男3でもいいけど入れられるのは断固として拒否。
体内に炎があるため平熱は45~50℃くらい。ぬくい。夏は暑苦しい。炎は地獄の赤黒い炎。対象を焼き尽くすまで消えないぞ!自分の中で「教員」と「生徒」の線引きがわりとはっきりしている。あまりやらないけど炎で仔犬を2,3匹まで作ることができる。腕力はかなりある。金属バットは曲げれる。
煙管は武器。地界の鉱物で作ってあって非常に硬く、下手に殴られると骨とか簡単に折れる。炎を吹き込んで熱して使うこともある。煙草を呑んでいるかというとそうでもなく口遊びに咥えている感じが強い。学園の子はたいていかなり年下なので子供扱い。
初期から特に変わったところのない人。青い虎が作りたい欲を叶えた感じ。
右目を眼帯で隠した青い虎。常に下手に出て相手を立て、穏やかな丁寧語で話す。人の姿の時は左分けで右側が長めの前髪。肩を過ぎるか過ぎないかくらいの長さで、首にかかる辺りから外ハネ気味に緩く波打っている。色は青で所々黒。左目は金の角膜に白の虹彩、藍色の瞳孔。少しつり目。ゆったりした服の下は結構いい体してる。虎なので腕とか肩の力がすごい。猪くらいなら殴って撃退。着痩せする。
大陸出身。ある集落を滅ぼして討伐され、右目と右腕の機能のほとんどを失って日本に逃れてきた。消えかかっていたところに雛菊ちゃんと出会い、駄目元で体の一部を寄越すよう言ったら両足をくれたので吃驚。その上完全に回復するまで世話もしてくれてこの国の人間おかしいと思いながらも側にいる。段々話し方も柔らかくなって、ふと彼女の脚を奪った自分を思って罪悪感に押し潰されそうになる。彼女の脚になろうと決心して執事にジョブチェンジ。両足のおかげで右腕は元に戻り、右目も形は取り戻したが視力が著しく落ちたのと色が真っ白になったのを見たくなかったので眼帯で隠す。
ある時ふと彼女が少女から女性になったと感じて驚く。陰陽師になると言われてどこへでもどこまでも着いていくとか言ったんじゃないかな。
口調は常に下手に出て相手を立てる、穏やかな丁寧語。梢を風が通り抜けるような心地よい声。昔はかなり乱暴な話し方でした。
【王護】北の女王を護る青虎。その力で国内の寒風を弱め植物の育成を助けている。
「たるい」
「ちょっとぉ何してるのよ…ていうか、ヒトが仕事してる横で寝ないでちょうだい」
「生理なんだよ…」
「自分の部屋に行きなさいって」
「ひとりは嫌なんだよ…いいだろ邪魔はしないから」
「寝転がってるのが視界に入るとやりづらいの」
「じゃあ後ろにいるから」
「そういう問題じゃ…やだ、ちょっとヤーシャあなたひどい顔色」
「おう…」
「おうじゃないわよ…水でも飲む?薬は?」
「いいよ、ひたすらだるいだけなんだ…寝かせて」
「もう、しょうがないんだから」
「たっ、滝っ、滝ちゃんっ!匿ったってェ!」
どたたた、慌てたような足音をたてて、転がるようにブレーキをかけて、賑やかな調子で部屋に入ってきた青年に、花と鋏を手にあれこれと首をひねっていた女性はぱちくりと瞬く。
そうこうしているうちに青年、紫陽花の当主・万はほとんど這い這いになって部屋に飛び込んで、そのまま続きの間に駆け込みぴしゃりと襖を閉めた。
ハテ何事やらと思っているうちに荒々しい足音でやって来た男性ががしり、障子を掴んで圧し殺した声で聞く。
「…お滝。万、見てないか」
医者兼配下兵の厘。常ならあかるい性格なのだけれど、なるほど随分とお怒りの様子である。
「なんぞあったんどすか」
「………………あンの弩阿呆。俺が薬の管理してるのは、なんのためだと」
「あらまぁ」
ぎりぎりと押し出された言葉から意味を汲み取って、そんでえらい慌てはったんやねぇ、と彼女、女中頭の滝がはんなりと呟く。
この場合、正しい選択としてはさっくりと隠れている青年を差し出すことなのだけれど、どうもあの同年代の主人の屈託なさは。
「ばたばたと走って行かはったよぅ」
「向こうか!」
なんだか弟のようで、甘やかしてしまうのだ。末の子どもということもあるのだろうか。
盛大な舌打ちを残した厘が立ち去って、滝が漸く花の位置を決めた頃、恐る恐るの体で襖がほんの少し開く。首だけ出してきょろきょろと辺りを見回した万が大きく息を吐き出した。
「あんがとなぁ、滝ちゃん」
「ええけど、万様もそない厘様の心労増やさんといたりぃな。そのうちさぁ様が出てきはるよ?」
「う゛っ…」
襖から出て、芋虫のようににじにじと床を這って滝に近付く。そのまま生けられていく花を見上げてまったりとしていた、のだけれど。
「やっぱしここやったか」
程なくして、どすの効いた低ゥい声に跳ね起きることとなった。
「ヒィッ!?」
「あれ、さぁ様や」
「…万様?こっち来ぃ」
「あわわわ…」
廊下に立つ理の姿は逆光になって、その大柄さもあって非常におっかない。条件反射で震えた万が滝のうしろに隠れようとするけれど、ひとまわりは小柄な彼女に隠れるなぞできずに睨まれてしまう。
そこに戻ってきた厘まで加わったのだからたまらない。大人しくひっ捕まれて行くことになった万を見送り、滝はひっそりと笑みを溢した。
「本日も何事もなし、やなぁ」


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突発捏造会話文!もはや会話文じゃない!
さとねえ宅万様と杉ちゃん宅厘さん借りー!
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